Sushi-Online ホームページについて

このホームページは国や人種の違い、時間的、場所的な垣根を越えて、世界中の寿司シェフが交流できる場所を提供することを目的に製作されました。更にこれから寿司シェフを目指そうとしている人々や、寿司を含めて日本の食生活、歴史、文化に対して興味を持ち理解を深めたいと考えている人々にも役に立つことを期待しています。このホームページは私、シェフアンディが企画し、製作、更新を行っています。

シェフアンディのこれまで

生まれは兵庫県、幼少の頃は両親が経営するレストランを見て育ち、柔道だけの思い出しかない高校生活を終えた後、大阪の由緒正しい寿司割烹料理店に勤め、料理の道に入る。5年間の修行生活で腕を磨き、23歳 、地元に戻り、両親、兄と共に大衆割烹料理店を始めた。しかし、25歳のときに我が道を目指して渡米、寿司シェフとしてサンタモニカのレストラン勤務を皮切りにアメリカ生活を始める。29歳の時から 有名ホテルの寿司セクションに属す傍ら、 よりよくアメリカを理解するために、サンタモニカ大学の夜学にて学ぶ。貿易や企画の仕事にも関心を持ち、数多くの仕事に関わることになったのもこの時期からである。レストランの新規開店のサポートなどを頼まれることも多く、2足、3足のわらじを履く生活が長く続いた。この時期からアメリカの日本人料理人の社会やアメリカの食材、食生活に対して不満を感じ始めた。師弟関係の希薄さ、新鮮な食材の不足、加工食品の多さなどに疑問を持ち始めていた。36歳のときに過労と積み重なるストレスから体調を崩し、医師にかかったときには癌の診断を下される土壇場にまで来ていた。診断から手術まで10日という緊迫した状況を脱し、4年間に渡る治療とリハビリをなんとか乗り越えたが、生活に対する不安で夫婦の喧嘩も絶えず、苦悩の時期でもあった。40歳を境に、食、人生、家族、仕事など多くのことを悟り、自然体で生活することの大切さを感じるようになる。985月より 3年間、カリフォルニア寿司アカデミーでチーフ・インストラクター勤める。

2002年 自ら寿司の伝統技術を人種の壁をなく伝承したいという思いで寿司シェフ学校を設立する。Sushi Chef Institute は一人でも多くの生徒に日本食を正しく理解してもらい、心を込めて調理ができ、寿司の美と味を演出できるシェフを育成できることを目的としている。そして、自分の命を救ってくれたアメリカ医学に恩返しをしたい気持ちから、世界中の人たちに、食の根本とは、自然との友好関係であり、家族、社会への感謝の心をもつことであると伝えたいからである。

シェフアンディのこれから(ビジョン)

シェフアンディとして、日本固有と言える寿司の食文化を世界中の人々に正しくかつ理解し易いように伝え、新たな発見や、興味を抱かせるように努力したい。また食を通して自然の恵みに対する理解、人への愛情と世界平和を私なりに教え伝えていきたい。

シェフアンディからのメッセージ

職人を目ざす若きシェフたちへ、大志を抱けでっかい夢をそして
その夢を現実にするまでは根をあげるな。愚痴は他人にいうのではなく、自分に言え、自己の反省と学ぶ心の謙虚さを忘れずに。

料理の基本を正しく学び、人と自然のかかわりを理解すること。

料理は腕で造りあげるのではなく、己の心から造り、食べる人に感動と微笑みを抱かせる料理こそが本当の料理と信ずるべき。

料理人にチャンピオンは存在しない、料理人に憧れず、大自然の恵みに感謝することとその調理方法にに憧れるべきでは、

Chef Andy  Media Lists

日曜の朝の チャンネルFOX11で放映されました。
  January, 2004

 

 Sushi & Tofu Magazine
    February 2005

 

           November 2005

 

   

光文社 2005年 3月             集英社新書 2002年
80人の海外成功物語に紹介されました。  寿司プリーズで紹介されした。 

 


California School of Culinary School in Pasadena

パサデナ校での寿司のデモンストレーションと試食する生徒達

 

Special Intensive class at La Cordon Blue

この学校の教師達を生徒に寿司特別講習のクラスのです。

     

 

 Sushi Chef Institute

 を紹介しているビデオがWed
 サイトから ご覧になれます。
 
www.sushischool.net


  Home Sushi Party
  1- 2 - 3  DVD by
 Chef Andy Matsuda
           2005